さかさかば 改め「日々是雷」徒然編

神楽坂風雷結社/[雷]担当ワンの日々。
言いわけは、口ごたえ。
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5日 サテンドール

11.5 
いつもお世話になっている「ぼっちゃんカボちゃ」の
ギタリスト、甲斐さんの結婚披露パーティーへ。
岡山からスタートした披露ツアー、その楽日とのこと。

会場は、六本木サテンドール。
超満員。
甲斐さんに縁の深いミュージシャン達が
次々とステージへ立ち、
祝福の演奏を繰り広げる。歌い上げる。
枯れてなどいない、若木のようなJAZZ、、良い。


おめでとう!

ゆったりとした4ビートと、会場を包む幸福感に
「気モチいいな〜」身をゆだねる我ら。
我ら・・・・そう、甲斐さんのお気遣いにより、
あと、若干の安全管理的側面により、
坂からのゲストは会場の一箇所にまとまる形で、
席が配置されているのだ。
・スカ系ライブにて、ステージ前で大きく暴れる人1名。
・明らかにマフィア系の妖艶な姉貴(肩→露出。首→布)1名。
・小刻みに身体を上下させているトランポリンのインストラクター1名。
・秒単位で為替レートを変化させている銀行家1名。
・ロップスの暴れリズム隊。計2名。
・ロップスの幼女マネージャー1名。
・にゃーと鳴くえみちょ。(お出かけえみちょ。)1名。
・反射率のやたら高いシルバーのマオカラースーツに
 グラサン+ソフト帽の風神1名。
・隙あらば独特の解釈でパーティーを盛り上げようと腰を浮かす
 風神を、厳しく管理しているおしゃれナミさん1名。
・ロシアの軍服を着た青年と、なぜか常に等距離にある監督1名。

この11名+私に昼からお酒を与えようという甲斐さんの
男道に乾杯。
新婦ジュリさんに幸あれ!


「このさ〜、名前が書いてある紙のフォーク、
格好良いよな〜、ケーキ食べやすいよな〜」
・・・ダレも、止めない。
この日から、『名札でケーキを食べる男』という
インディアンネームを授かった暴れベース。
と、暴れドラムの肘の一部。
(フィクションです)


臨戦態勢の監督。
監督は、ジャズがかなりお好きであること判明。


お好きなジャズに熱中しつつも、
若いご夫婦に祝福を送りつつも、
背後の守りには、ぬかりの無い監督。
護符のような紙片を脊髄に装着し、場の浄化に
努められている。さすがだ。

甲斐さん、ジュリさん、
素敵なパーティにお招き頂きありがとうございました。
どうか、お幸せに。

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