さかさかば 改め「日々是雷」徒然編

神楽坂風雷結社/[雷]担当ワンの日々。
言いわけは、口ごたえ。
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流浪の民の幌馬車に。果てしない旅路に。

すみません。
今度はインフルとランデブーしちまいました。
2012年が始まり、40日ちょいが経過。
うち20日弱の間、私の体温は40度ラインをでこぼこ。
猩紅熱→インフルというセットリストは、熱すぎますぜ神様。
インフル→「またなんかの病」という流れが用意されているのなら、
私、きっと「平均体温がやや高い」という特技をもったミュータントに
変性してしまいます。
でもってX-MEN入りですわ、晴れて。

いや、晴れてじゃないか。
本当にすみませんでした。
赤い店、先週水〜土はとうとう開店できず。
なぜならばダイ社長もインフルったから。
思い返せばダイちゃんとYPと私の3人で飲んでたのが、
娑婆でのラスト場面@火曜超深夜なわけなので、
YPもインフルってる可能性大だな。大丈夫かな。
YPがインフると、フルPになるのかな。晴れて。

いや、やっぱり晴れてじゃないか。
いや、晴れてか。
とにかく、凄かったですね「直進1」。
ご来場、誠にありがとうございました。
KAIさん、セッキー、運営の皆様、
出演者の皆様、お疲れ様でした。ご無事でしょうか。

では、当日の画像を。


ロップス。
3人編制版、お楽しみ頂けましたでしょうか。
機会がございましたら、またぜひどこかにて。


KILLKILLS。
ダイちゃんとは、あんなにも早く動く生物だったのかと、
会場のあちこちから驚嘆の声が。
バリバリ現役のバンドですから、疾走感がハンパないです。
楽しかった〜。
いずれ、どこかのイベントで再度ご一緒できましたら光栄です。
ハッピーでした。ありがと〜!!


ゲバルト商会(フリクドン商会バージョン)。
ファンキー君+こばちゃん+紫の薔薇の人。
迫力がもう。音圧がもう。選曲がもう。・・・シビレました。
ロップス⇒KILLKILLS⇒ゲバルトと、高速祭りかと。
ファンキー君はさらにお痩せになられた模様で、
なんだか凄み系オーラがグワーっと増量。
堪能させて頂きました。
客席で頭をぐわんぐわん振っていたら、ラストは
こばちゃんとファンキー君のお2人で「ムーンライトベイビー」。
今回のイベントの主旨ともドンピシャな歌詞に、
私、涙腺が決壊。すでに顔面の汗腺も決壊していたので、
水びたしMe。なう。
一音一音を丁寧に紡ぐこばちゃんのアコギと、
武骨だけどすげえ優しいファンキー君の唄声を
びしょ濡れで聴くという、いわば一人雨の野音。
きれいな月が見えました。


不思議なバレッツ。
鳥肌っすよ。
スクリーンがススっと上がったら、
どる様がアンプに斜め座りしていらっしゃるわけですよ。
例の「ぼうや。油断してたらどっからでも関節極めちゃうよ」
っていう表情で。
するってえと奥の秘密の小部屋からアラビアな姫が静々と
登場し、きれいな布を自在に操ってそらあもう見事に舞い踊る
わけですよ。
姫は、見た目えみちょなんですけど、どこかと完璧にチャネル
しちゃってるえみちょなもんで、もう気軽に声なんか掛けられない。
からの、「光」突入ですから。
ペイジ度が大幅アップしているマコリン師匠のギターが
ギャーって鳴って、どる様の歌が絡むわけっすから、
そらもう遠〜〜くへ運んで頂きました。
バレッツ、ライブ活動再開される模様でもあり、
すごく楽しみっす。良かった〜。


K.Funk All Stars.
まずご注目頂きたいのは、上記画像矢印部分。
人が飛んでいますね。
しかもシロウさんぽいですね。
・・・すんごい演奏とパフォーマンスでした。
シロウさんが空中浮遊の奥技を繰り出してしまうほどに。

次にご注目頂きたいのは、

同バンドにて舞い歌っていらっしゃった艶姿3人姉妹。
もうね、素晴らしすぎて言葉も出ないよ。


K.F.A.Sの演奏中に、花嫁をステージまで
運搬するという重大任務を仰せつかったロップス。


K.Funkのクリントン総帥と花嫁。そして末娘。


このご両名クラスともなると、
ケーキも箱ごと入刀。


阿波踊りチーム某連の皆様も参加され、
会場は、もはや阿波モッシュ。
風神は、空中浮遊続行。
K右さんは、馬ダンシング+トランペット。
こーちゃんは、サックス・バンキング。
もうね、坂における尖り系な皆様が、
この一瞬でありとあらゆることを披露してしまえという。
発露してしまえという。
そのバックでは、普段は美声商売なアン様&画伯様が、
「あなたの魂に!」とアジり続けているという。
あまたの魂が反応し、揺れ、叫び返しているという。


すごいよ、主催のボーイズ。
やりきっちゃったんだね。
もう鼻血も出ないくらい、楽しませて頂きました。
本当にありがとう。

当夜の映像一式、近日轟音上映会を催しましょう。
これまた楽しみにしております。

さて。
赤い店、今週はきちんとヤラせて頂きます。
今週は、
・月・火・木・金曜が、ダイちゃんナイト。
・水・土が、ワンナイト。
・日曜が、お休み。
というローテーションを予定しております。
こうご期待。

皆様のご来店を、楽しみにお待ち申し上げます。

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朝なのに元気団

大晦日カウントダウンライブにてお配りさせて頂きました
きょーこちゃん謹製ロップスチロルチョコ。

己の分を確保し損っていることに、さっき気づきました。悔しいです。
折しもチロル品薄のウワサ。
次にお目にかかれるのは、いつになることか。
というかロップスの物販路線、今年はどこへ進むんか。

そんな中、つらら。

赤い店の軒先に、つらら。
極寒か。
つららとは、英語じゃicicleというらしく。(半信半疑)
音感が自転車に似てるね。雰囲気で言ってるけど。

さらにそんな中、仁吉さん。

なんと、きょーこちゃん&シリイさんにエスコートされて
赤い店に降臨。
ビビるっちゅうの。
お店にあったロッカーズのLPおよび壁面にご署名を頂戴する。
仁吉さんのお誕生日をお祝いさせて頂く赤い夜。
ロケンロー!

気がつけば博多とかキャンベイ島方面に
重心が傾いている気がするロップス2012。
一方で、来店時にはゴブリンをばんばんリクエストしてくる
ロップスのベース担当クルコ兄。
イタリアンなプログレと、めんたい。
着地点で、なにか面白いものが生まれれば幸せ。
難産でもよろし。

さらに、きょーこちゃんからテツさんのお誕生日パーティーの
写真が。

これまた高濃度なメンツであり。
つうか窓の外、明らかに朝陽が差してるし。

同じく明け方というか完全に朝、HP残量僅かな状態で私、
ヨッシーと卍丸兄貴に拉致られ。(路上で)
一直線でY屋さんへ連行され。(関節キメられつつ)
普段ならフレンドリーに職質かましてきて下さる交番のポリスも、
こんな時は見て見ぬふりさ。
「ヘルプミーナウ。アイ ハフトゥー出勤っ!」
あ。ポリス、目をそらしやがった。

Y屋さんの扉が開く。
と、壁面ソファーは赤い店でお会いする皆様(善男善女団)でびっしり。
そして団の中心でシャウトする風神(金髪モヒバージョン)。

ランドセル背負ったちびっこたちが、
Y屋さんの扉の前だけ迂回して登校していくよ。
きっと本能的なものだね。

風神のシャウトを聴いて確信しました。
2/5のイベント、、、凄いことになりますぜ。
KAIさんから折々に企画内容をうかがうわけですが、
ヤバイです。風神を筆頭に、ノンブレーキ感に満ちております。
こうご期待。

2月5日(日曜)
午後6時〜10時
会場:飯田橋Space With
¥4,000(2ドリンク付)

上の階にあるバーもお借りして、
3Dっぽく、ぶちかまそうという企画。

出演バンド
(演奏順)
・ロップス
・KillKills
・ゲバルト商会(フリクドン商会バージョン)
(B.&VO.ファンキー君、G.Koba、Dr.謎<暴れ系>)
・不思議なバレッツ
・K−Funk AllSTARS

6時集合、どうかよろしくお願い申し上げます。
ド派手にド飲みましょうぜ。

でもって、今宵水曜は私、
赤いお店にてお留守番させて頂いております。
そちらのホモ、間違えた、方も、しくよろでひとつ。
皆様のご来店、今夜は特別にスッピンでお待ち申し上げます。


閣下も、すっぴん。
背後の画面には、艶やかなナマ足。
魔界ってすごい。

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裏(うら)

ごぶさたしてしまい、申し訳ございません。
猩紅熱、ほぼヤッつけました。
抗生物質まみれなもんで、あちこちが快調です。

床に伏していた分、もろもろが押せ押せであります。
そんな中、降雪。

歌舞伎町に、雪降り積もる。
夜の男女が一瞬、素に戻る。
ちぇ。これじゃ今夜の売上ヤバイだろ〜と舌打ちしながら
空を見上げるホスト君。でも雪、嬉しいなあ、きれいだなあと半笑い。
静かだ。


G街にも雪。
今夜ばかりは、千鳥足の証拠が残ってしまうわけで。


花園神社にも。
ここが一番きれいに雪が積もっていたです。


雷電神社。
若干、リニューアルされた模様。
明日、早朝から雪かきをされるであろう宮司さんの
姿を思い浮かべ、萌え。
ゴム長靴(黒)着用なら、満点。

満点といえば、O岳さん。
ザギンの水に馴染もうと奮闘中。

O岳さんが守る城にはカラオケ設備があるのだけれど、
先日、重大な問題が発覚。

O岳さん、スキップもギャロップもできるのに、
手拍子が全てオモテ打ち。
4拍子の曲だったら、きっちり1小節に4つ、オモテで打ち鳴らす。
実直でとても素敵っちゃ素敵なのだけれど、
このノリで手拍子が入ると、行進曲を歌うお客様以外は、
かなり歌いにくい。
つうか、途中で笑い出す。

ので、裏拍とオモテ2・4を習得して頂くべく、
深夜特訓を実施。

これがまた、大変。
講師一同、手を変え品を代え「裏」という概念を伝授せんとし、
O岳さんも必死で実行しようとするのだけれど、
気がつきゃ店内はアラビアっぽい不思議拍子に満ち溢れている。
すごいよO岳さんの頑固なリズム感。

数時間の試行錯誤を経た中、
最も効果があったのが、

この方法。
左右の手を平行に重ね、カウンターを下側の掌で叩く。
次に、下側の手の甲で上にある掌を叩く。
頑固リズムO岳さんは正確無比にオモテからスタートするので、
「いいか、下側の手の甲が鳴ったら、それが『裏』だ。
誰がなんと言おうと『裏』だ。お前は久保田トシノブだ」
と、皆で言いふくめる。

店内全員で「久保田」と名付けられた上記手法を実践したら、
うるせーのなんの。
課題曲がオリオリオーっていうバブルガムとかザイルの
あの歌だったもんで、もはや正気の沙汰とは思えぬ
不思議拍子祭りに。
大丈夫か、ザギン。

激しい講習を経たO岳さんは見事にひと皮むけ、
裏拍はともかく、2・4の手拍子はマスター。
だがしかし、手拍子に集中すると、
顔が・・・・・





キューバの老人っぽい。

O岳さんの城情報、近日正式にリリースさせて頂きます。
その際は、ぜひキューバ顔で正確無比なリズムを刻む
O岳店長を堪能しにお見え頂ければ幸いです。


顔といえば、風神。
ラスベガスで銃を撃ちまくり、無事帰国。

(イメージ)


そしてすみやかに、

金髪モヒ。
・・・っておい。


ノンブレーキ・・・という言葉が脳裏をよぎる。

2月後半あたりから、長い外地の旅に。
準備として、まずベガスでAK突撃銃の扱いをマスターし、
帰国するやいなやブレーキを取っぱらってみるあたり、
さすが風神。あらためてリスペクト。

風神が、次はいつ頃ジャパンに戻ってくるのか分からん。
というわけで、区切りの祭りを。

ぐわんっと!
踊るせっきー&KAIさん(ダブル新婚)主催、
「直進1!」開催。

2月5日(日曜)
午後6時〜10時
会場:飯田橋Space With

上の階にあるバーもお借りして、
ド派手にぶちかまそうという企画。

当夜の出演バンドがまたもうミラクルで。
(出演順)
・ロップス
・KillKills
・謎ユニット
(B.&VO.ファンキー君/ゲバルト商会、G.Koba/ゲバルト商会、
 Dr.謎)
・不思議なバレッツ
・K−Funk AllSTARS

・・・すごい。
坂の歴史を知る人ならば、
なおさらこの凄さと濃度がお察し頂けるかと。
やるなあ、新婚コンビ。

料金は、2ドリンクがついて4000円。
ご予約はゼロおよびその関係各所でも受付中です。

ロップス、久しぶりの3人編成でヤラせて頂きます。
いろいろと、大丈夫なのでしょうか。
6時30分からいきなりロップスぶち飛ばしますので、
ご来場はどうかお早めに。ぜひに。
裏ロップスというか素ロップスというか、
The RaidendRopsの履歴にデカ深い痕跡を
刻むステージをやるんだぜと気合は入っているものの、
時間帯的に裏番組はサザエさん。正直、不安です。
ご来場、楽しみにお待ち申し上げます。
溜まったアレコレを存分に放出しつつ、
心おきなくハジけ暴れましょーぜ。
祭りです。

――
さて。
いろいろあるのが人生なれど、本日は水曜。
私、気合入れて赤いアソコのお店番をさせて頂きます。
道路は凍っているやもしれませんが、
店内は常夏(すみません、勢いで言ってます)。
リゾート気分でグワーっと。
遊びにお見え頂けましたら、幸せであります。
南国のビートでお待ち申し上げております。

では今宵、赤いとこにて。

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早い→ポタポタ

早いぜ。
クリスマス気分→大晦日→お正月→成人式。
もうなにがなんだか。

クリスマス近辺はザギンあたりで。
きょーこちゃん&フレンズと。

あそこのお店でロールケーキを束ねたいかついヤツを。
そしてなぜか広瀬こうみを熱唱する私。わからん。


文壇バーというところで、イチゴ型のマラカス(小)を
ぶん回すきょーこちゃん。
その隣では、ジョージ・ハリスン論を熟読しているお友達。
みなしごハッチを熱唱しているオペラ歌手の方。わからん。


エグザイル→ギンザイルと化したアラタ君。
ザギン界隈で新しいお友達も増えたらしく。
ガチンコファイ☆クラブ1期生のあの方とミラーボール。
わからん。


大晦日ラママ、ご来場ありがとうございました!!
皆様と年初にお会いできて、とても嬉しかったです。
ロップス、今年も頑張ります。
よろしくお願い申し上げます。
DVD、ゼロへ持ち込んでおきます。
お見逃しになられた方は、そちらでぜひ当夜の再現を。
キヨシさん無茶ブリからの三国さん新年の挨拶、絶品です。


お正月。恒例のお墓参り。
今年は桶にこげん分厚い氷が張っておった。
そこらに落ちていた鉄棒を氷面へガシガシ突き刺すこと10数分。
やっと桶が使用可能に。
新年早朝からデストロイな感じになる。


点滴。
ダウン。。。
わからんわからんと右往左往していたら、
やはりこうなる。
10歳以下の子供から伝染る、溶連菌というヤツに
やられたらしい。
今は亡き猩紅熱ってやつだ。
「お前は若草物語のべスか」
あちこちから突っ込まれる。
そんなにポピュラーか、若草物語?
うち1名、
「お前はべスか、ええと、、、、七草物語の」
正月らしい一発をくれました。
点滴、逆流するかと思いました。ありがとう。粥かよ。


謎なのは、ここ半年くらい、10歳以下のちびっこと
接点を持ったことなど一度も無いっつう現実。
さては年齢をごまかしている常連さんがいるのではないかと、
疑心暗鬼にかられる。
怪しいと思われる候補は、2〜3人。
すみやかに名乗り出るように、実は10歳以下のあなた。
今なら、まだ間に合います。



点滴の合間に、シロウさんと定例会議。
「こないださ〜、ド・サーファーって感じのお客さんが来たのね、新規で」
「素晴らしいっす」
「やっぱり自分がサーフィンやってると、
潮っ気強いのが集まるのかな〜なんて思って」
「そういうものなんでしょうね〜」
「お客さん、随分と日に焼けてますね〜、波乗りですか?
って話しかけたわけよ」
「はい」
「そしたらさ〜」
「・・・・・・・」
「『いや、わしネパール人なんや』って即答された。ぺらぺらの京都弁で」
や、、やめて、シロウさん。せっかく身体に収まった薬液が出ちゃうから。
笑い死む。

というわけで、本日水曜っすね。
菌も治まった感じなので、お店番ガッツリとやらせて頂きます。
飲むぜ〜、俺はポカリをお酒のように。

遊びにお見え頂けましたら、ありがたき幸せに存じます。

今年もどうかよろしくお願い申し上げます。

                          ワン拝

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31→1


クル兄の指。ブイ〜ンブイ〜ンと低音鳴らす。 (撮影:Rinoさん)

早いもんで、もう12月も半ば以上過ぎし。

ロップス本年最後のライブというか、来年最初のライブが。
2011.12.31  渋谷ラ・ママ
Good Bye 2011〜A Happy New Year 2012〜【局堯
『STARDUST PREMIUM STAGE 大晦日SPECIAL』
Open / 23:00  Start / 23:45 
ADV/DOOR ¥3,000+D/¥3,500+D 

大晦日〜元旦。
ガチなカウントダウンイベントに、お邪魔させて頂きます。
恐縮です。
出演は、
Julian / DENIAL / LOVE ME DO / 
らいむらいと / The RaidendRops with Kiyoshi+三国義貴
・・・and more           

oh-yeah〜!!
ロップスの出演時間は午前2時頃。
リアル丑三つ時であります。
深夜ならではのテンションで頑張ってきますぜ。
しくよろで。(hajimeさん式)

--
でもって、本日は週の真ん中水曜日。
連日の暴飲で、もはやアレコレがアレな感じですが、
酔拳のごときフットワークにて私、
きっちりとお店番させて頂きます赤いゼロ。
よろしかったら、ぜひ一献。
しくよろで。

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怒涛

今年の年末はなんだ。
仕組が分からんレベルでアレコレ降り注ぎまくりまくられ。
諸事とどこおり、不義理やご迷惑をおかけしてしまっている皆様、
本当にすみません。
手が届くところから随時進行させて頂いております。
しばし。


某店で唄うカラオケKAIさん。ありがと〜!


某所深夜で進行しているユニットの練習風景。
難解なコードをさらっと弾きこなす女流ギタリストさんと、
新ジャンルに挑戦中。


別日。
BGMはシオ兄とスライダーズしばりという、
実に屈強なG街のバーにて。
きょーこさんが入れて下さったボトル。
ありがとー!


ロフト+1にて、植松さんバンドのトークイベント。
トークするクルコ兄。 (撮影:きょーこさん)


横浜。
ギターがパタさん、唄がバキさん、キーボがダイさん、
ベースみちあきさん、ドラムがグリコさん。
すっげえ編成にてレノン追悼。
パタさんとバキさんって組み合わせ、壮絶。
ガスタンク→Xという系譜というか歴史といおうか。
(撮影:きょーこさん)


鍋を食す仁吉さん。
超高速ダウンピッキングを繰り出す右手で、お肉。
(撮影:きょーこさん//つうか、どんな12月の交遊っぷりなんだジャーマネ)


上々々記トークイベントでハジケるクルコ兄。
ロフト+1のお話専用演台に足をかけ、叫ぶ。
ベースを抱かずとも、暴れペルソナが発動する夜もあるらしい。
この写真、Tシャツ化されるという噂。
背中には『4弦だもの。 くるこ』というコピー付き。
大晦日ロップスライブの物販コーナーに陳列されるのだろうか。


「世界一幸せな豚が食べられるタイ料理店」
ツボを突かれ、仕事の手がしばらく止まる。
この手の言い回しというか文章にハマるのです。
世界一幸せなのは、豚なのか、お客さんなのか、店なのか。
深い。
クゥーチャイ本店というのも、なんだか鼻をつまんだ
タラちゃんの姿が目に浮かんでセクシー。


さて水曜です。
赤い店、きっちりお店番させて頂きます。
よろしかったらぜひに。

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エレベーターパイロット(凄腕)

お寒うございます。
風邪、流行してます。皆様ご無事でしょうか。
空気、乾燥してます。降っても降っても潤いに欠けた世界です。
皆様ご無事でしょうか。
そんな中、監督は地動車(ガルム号)で
世界をビュンビュンとサイクリングしています。
ノーヘルですが、あなどれぬレベルで早いです。
裏道にもとても詳しいです。

某日、監督にエスコートして頂き、
ある制作会社さんへ打ち合わせにうかがいました。

素敵なビルのおされなエレベーターに
乗り込む我らです。

「む。目的地は8階、、、と」
今日は監督がリーダーなので、とても安心です。
渋い声で8階!と、目的地を告げ、ベテランパイロットの所作で
エレベーターのボタンを……。

「あの・・・・監督。思い切り『6』ってボタンを
押してますけど」

「・・・・・・むう。これは失礼」

い、いや、いいんです。慣れてますから。ある程度。

「つい悪魔的な数字に魅かれるこの指がアレなのだな」

「8は、こっち、、、と」

エレベーターは監督の指示に基づき、
静かに昇っていきます。

「はむっ!!」
「え?え?な、、なに、どうしたんですか?」
「く。くうう・・・」
「ええ?な、なにかイルんですか、この箱の中に?
見えているんですか?見えてるんですね!
こ、怖いんで教えて下さい。闘う前にどうか教えて」


「10階が正解であったことを、思い出した。なう」

着かね〜。

6階と8階の方、ごめんなさい。
いちいち扉が開いて、そのたびにダリ髭とアゴ髭の
二人連れが照れ笑いしていて、ごめんなさい。

10階へ到着。
「待てっ」
「な、なんすか?本当は3階だったとかっ?」
「否!ここからは土足厳禁なのだ!」

監督がおっしゃることは絶対なので、
クツをエレベーター脇で脱ぎ、パンチカーペットの上を
素足でぺたぺた歩きますよ。
オフィスビルの廊下を靴下一丁で。

結果的に土足禁止は本当だったのですが、
しばらくは完璧に疑ってましたよ私。人間だもの。


シロウさんご帰国にともない、日常が戻ってきました。
おちこんだりもしたけれど、私はげんきです。(魔女の宅急便)

--


ジャーマネきょーこちゃんが、またしても濃厚な画像を
送ってきてくださり。
20日麻布でのライブ。
ex:SilverDogsの皆様とシャケさん&三国さん。
ジャパロックの歴史を感じつつも、OMMYさん(右端)の
変わらぬ格好良さに感動。

そして、
なんとこの夜をもって、きょーこちゃん所持の冬猿は、

署名コンプリートとのこと。
すげえ。
つか、欲しい。俺が。

--
さて。早いもので本日は水曜日。
赤い店は勤労感謝ナイト。
Thanks Golden wolf!!
私、ガッツリとお店番をさせて頂きます。

祭日の晩酌。
よろしかったらぜひ一献。
ご到来、楽しみにお待ち申し上げます。

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17日 坂

11.17

いよいよシロウさん帰国。
長かったお留守番、無事終了。
皆様、ご不自由とご迷惑をおかけいたしました。
wangは日常に戻ります。
ご援助、本当にありがとうございました。

月曜と11日、お店番を代わって下さったDAI社長、
感謝です。

明け方、あたかも所属アーティストのブッキング状況を
確かめるかのように、お酒の発注をされるお姿、
素敵でした。

ロックバーというものは、
やはりこうでなくてはならないのかもしれません。

本格的に寒くなってきました。
どうか皆様、風邪などお召しにならぬよう。

さんきゅー!
ろけんろー。

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11日 新橋

11.11 

新橋ZZにてイベント「Wangの部屋」。

ご来場、ご参加頂きました皆様、本当にありがとうございました。

セットリストですが、
1.「ますから」 (弾き語り版)。まだ飲んでません。ビールしか。
2.「ご挨拶」with ブレスケア・マエストロ川上さん。
3.「小さな声で話そ」 by ツオン(この日、結成確定。次回石和温泉にて待つ)
4.「プルトニウム」 by鈴木監督(ダディさん大ウケ)
5.「メルトダウン」 by ツオン
6.「GOD」 with マリー・ロップス&こばさん。
 (久々にご一緒できて嬉しかったぜ〜)
7.「ガリガリ君」 byゲバルト商会。(マジで素晴らしく。好きっすゲバ商)
8.「Just the two of us」 by 新橋ジャズオーケストラ。
 (ZZをまた別の大人の空間に変えちまったあたり、さすがっす。
  アドリブのソロ回しが存在する楽曲がZZで鳴る日が来るとは)
9.「関根家のテーマ」 by関根家。
 (リアル出番ギリという奇跡を見せて頂きました。いやしかし、あんちゃんの
  歌とギター、可愛いよなあ)
10.「ラー油、かくして完成せり」 by b様。
 (「ZZが新たな地平に立った」とダディさんに言わしめた、ラー油制作実演。
 しかもb様は試合着にメイドエプロン。登場テーマは「悪の華」。
 すごいよ〜)
11.「グラナダどうでしょう」 by風神シロウ。
 (「ZZの鎖国は終わった」とダディさんに<以下同文>。途中、衛星回線が
 断絶する、はやとさん参加のショートコントが大事故を起こす等の
 ハプニングをはさみつつ、グラナダからの生中継を敢行。シロウさんの国境は
 地平線であることを改めて認識する。このあたりから、私、ベロベロ)
12.「生活の柄」 by 私+どる様
 (シロウさんへ送る曲。なんとどる様が飛び入りして下さった。
 ので、渡さんと慶一さんが演奏したバージョン風の仕上がりに。
 グラナダまで届いたでありましょうか)
13.「1986年のマリリンマンソン」 ツオンwithえみちょ。
 (当夜限定の秘蔵曲。難解な歌詞を1回のリハで歌いこなした
 えみちょ。さんの力量に感服。説得力が有り過ぎたあまり、
 笑える曲であったことをスッパリ忘れるツオン)
14.「あやつり人形」 with どるたん
 (あたりまえだけれど、どる様は凄い。この夜の映像は宝物にするのだ。
  私、笑いつつ涙目という複雑怪奇な表情で終始演奏。ロップスが始まった
  大原点なのである)

15.「つまり」 with DAI社長
 (出会いっつうのは、本当に不思議。あの夜、DAI社長が赤い店へ
 飲みに来てくれなかったら、こんな至福の時は訪れなかった)
16.「リムジンライダー」 with DAI社長
 (もはや私デロデロで、ギター弾いてません。DAI社長に全てお任せ。
 社長の優しさに乾杯!・・・ごめんなさい)
17.「フリクドン」 by フリクドン(シリイさん+ファンキー君)
 (ヤベーよ、フリクドン、ヤベーよ。激烈に格好良かった。頭振ってたら、
 酔いが限界超えた。ねえシリイさん、フリクドン続けるべきだと思うよ。
 つか、メンバー募集してたら、俺、オーディション受けたいんですけど)
18.「恋しい」 by ロップス(アコースティック編成)
19.「毎夜」 〃
20.「いつかの夜」 〃
 (18〜20、記憶があるロップスメンバーは挙手するように。
 全員、絶対泥酔してたべ。もうね、クルコさんと三国さんの音のやり取りが
 スゲエよ。いろんな意味で)

・・・都合20曲(?)。トーク含み、3時間半強。
おつきあい頂きました出演者、スタッフ、お客様へ
心より深く御礼申し上げます。

隙を見て、演奏部分の映像をDVDに焼いておきます。
近日、上映会という名の宴会をぜひ。

ダディさんから、次回の打診を頂戴しております。
wangの部屋は、もう肝臓がアレなので、
我こそはと立ち上がる勇者の登場を求めます。
30日を経て勇者が現れなかった場合は、
抽選で部屋主を決定させて頂きます。
ご覚悟を。

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7日 神楽坂

11.7〜
シロウさんがアムス→バルサツアーへ出かけられるということで、
いよいよ始まりました怒涛のお留守番週間。
私、赤い店へ張り付きであります。


お店へ向かう道中、
イカした標識も発見しました。
消防署前の横断歩道であります。
位牌の下に、「注意」の二文字。
なんらかの暗示でありましょうか。
心してお店番をさせて頂きます。
皆様お手柔らかにひとつ。


初台で催されたパンタさんのソロ・デビュー35周年イベント。
現地楽屋からきょーこ様が送って下さった一枚。
・・・・派手っす。
三国さんが、妙に馴染んでいらっしゃいます。

うし、頑張るぞ、お店番。

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